asianの食卓365日

一年間の体重・運動・食事の記録は目的を達成し 目標を見失いがちな毎日ですが・・・

100㎞挑戦!第二弾(後半)

 金環日食の観測は天候が曇りとの気象予報士の予報を大きく裏切りピーカンの朝となりました。
太陽と月の重なりがほぼ真円に見え これで末代にまで自慢できることだろう。メディアが大騒ぎするせいかどうか不明だが『見たいとも思わない』という人もいるが たいした労力ではなく窓から太陽を見るだけで済む話だし そこまで天邪鬼(あまのじゃく)な態度になることはないだろう。
次回は350年あとらしいからガンバッテみようじゃありませんか。

さて話を100㎞チャリングの後半に戻すとして…
奥多摩街道が交差点『小荷田』から新青梅街道へと名称を変え新宿方面へと続くが 今回はン十年ぶりと久しぶりの立川競輪場で万車券をゲットすることに…。
さすが東京へ入ると人通りも多く 歩道を走るには細心の注意が欠かせない。乾く喉を水で潤しながらおなかのすく時間帯を神代植物園で食事しようと深大寺そばを楽しみにしていたのだが 植物園は有料でしかも自転車は入れないし 主だったソバ屋は行列ができているしあきらめて井の頭公園を目指すなど 想像もしなかったことが次から次へと やはり日曜日は避けるべきだったか。
疲労困憊の末 全行程を消化し夕方4時の帰宅となりました。

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立川競輪場(左):
あまりに久しぶりなものだからすっかりと場内はハイテク化していて車券の買い方がわからないのだ。
そこでベテランと思しきおばあさんに一から教わることに。
『おかあさん調子はどうですか』『昨日の最終日は負けたけど 一昨日は勝ったよ』とにんまり。ギャンブルは楽しいのだ。

神代植物園(右):
入場者の列も途切れることなく 駐車場も満車状態と人気のスポットだということがよく分かる。入場料500円は高い気がするがなぁ。深大寺そばを食べられなかった“ウラミ”だけが残ったような…

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ジブリの森美術館:
時間的にも入場してゆっくり見学という設定はなく あくまでここまで来ましたという証拠写真です。宮崎作品は家族が好きで映画に行っていたようだが 私にとってのアニメ作品は興味の範疇にはない。


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謎の集団の正体:
仮装をした長い列の集団は 実は早稲田大の精神昂揚会のサークルの恒例の儀式で 本庄市のキャンバスから本郷の早稲田大までの100kmハイクの一行とわかったわけで 夜8時が儀式の期限ということだがほとんどの学生の目は疲労困憊のあまり死んでいた(ようでした)。


100km走ったのに今朝の体重が増えているのって 走るだけでは体重が落ちない何よりの証拠で お昼に食べた分だけ増えているだけのことで 走るだけでのダイエットは決して期待できないのだ。
地図だけでは理解できない交差点や立体交差の仕組みなど 走って見て初めてわかることって多く 得るものも多い。
距離と時間の長さで 自転車のグリップを握る両手も疲労し握力は落ち 腿や脹脛(ふくらはぎ)の筋肉も疲労を訴えているがなにより膝が軋んでくる。背筋も相当の疲労で値を上げたくなるがここが100km挑戦への正念場でもある七合目付近なのです。
このコースは『わが町『狭山』の散歩道
にその詳細を紹介の予定ですが 今第一弾の紹介に全力を注いでいます(汗)ので是非遊びに来てください。
71.4kg



 











  1. 2012/05/22(火) 06:13:17|
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100㎞挑戦!第二弾(前半)

昨日は時間がないので慌ててブログを仕上げ予定を15分過ぎての出発でした。
一回目の100km挑戦は慎重に持ち物の忘れ物がないかのチェックを怠ることがなかったが 6時15分水を忘れたのさえ気づかないほど慌ただしい朝の出発に 100km挑戦というにはあまり緊張感のないものとなった。
少し湿り気のある空気がこれから天候が崩れるかもしれないことを暗示しているような朝でした。
稲荷公園駅をすぎてから大学と隣市の体育館で謎の集団を見つけたが その数ざっと千人くらいで朝から元気な年寄りがいるものだという感想だったが やけに派手な格好に気づくのが遅かったが 通過した6時半過ぎからこの7時間あとに謎の集団が 実は若者の100㎞ウォークだということがわかるのだがそれは後半でということに。

行程は一旦山に向かって長い上り坂から青梅市をめざし 多摩川沿いに下り 玉川上水を経て立川競輪場で久しぶりに車券を買い明日の運勢を占うのがコース前半でだいたい10時頃の到着の予定
コース後半はいったん東八道路に出て神代植物園を目指し ジブリの森美術館から井の頭公園を経て石神井公園の石神井城跡の見学し 帰路を新青梅街道にとり府中街道へ右折して帰宅が3時ころという計画でしたが果たしてどうだったか。

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青梅付近の多摩川:
早朝八時頃の新緑いっぱいとオールグリーンに包まれた多摩川上流。JR青梅駅でトイレ休憩をしてからここまでは感覚的に一気に40m以上もの下り坂で気持ちがいい。この100kmコースにわざわざ青梅市を選んだ意味が実はここにあるのです。
これから都心に向かって緩やかな下りコースとなる。

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羽村取水堰:
玉川カルテットだったかブラザースだったかなどと この場所で下手なジョークを言おうものなら地元民からは白い目で見られます。
その昔江戸の人口が爆発的に増え おそらくは世界一の人口を抱えて不足している水を補うべく 玉川兄弟が私財を投げ打って作ったとされる玉川上水の始まりなのです。
微妙な高低差を巧みに利用した土木事業だが艱難辛苦の末に完成を見たわけで その技術が今に生かされているであろうことを思うと 太宰治の入水自殺がなんともミスマッチな気がする。

71.2/106㎞


 





  1. 2012/05/21(月) 06:41:49|
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将来いつでも金環日食が見られる

いよいよ明日の朝7時半ごろより始まる天体ショーが見られるのだが…
騒いでいる割には天候の具合が曇りがちということで 見られるかは微妙だというが 根気よく雲間から差し込む太陽に期待するしかないだろう。
この金環日食は 太陽と月の見かけの大きさがほぼ同じという地球と月の微妙な成り立ちと 月の周回軌道が楕円状で たまたま長円のときに太陽と地球の間に月が入ると見える現象でいつでも見られることではないらしい。
普通に見られるのは皆既日食でこの金環日食が同じ地域で次回見られるのは300年以上先のことらしくやはり見てみたい気はする。

先日日食メガネを入手したばかりなので体制は万全なのだが気がかりは当日朝のお天気で神がかり的な天体ショーを神に祈ることになる。
話は変わるが月が地球から一年で3.6㎝ずつ離れているのを知っているだろうか。
アポロが月においてきた反射鏡にレーザー光線を発射させ その反射していた光の時間を測ることで確認されている事実だという。ということはざっと計算してあと10万年もすればごく普通に金環日食が見られる というより金環日食しか見えないということになる日が来るのだ。
地球の歴史からしてたいした時間ではないので もし見えなかったとしてもがっかりすることはない。むしろ皆既日食が見られないことに失望すべきで 歴史に昔は皆既日食が普通だったんだよと学校で習う日が来るのだ。
逆に考えてみれば月が地球にもっと近かった頃は金環日食が見られなかった日があったということもあり やはり見てみたい宇宙ショーでもある。

ワイズミューラー主演の『ターザン』の映画では原住民の襲撃の窮地からターザンを救ったのは皆既日食だったし 国内では『古事記』に天照大神が洞窟に隠れ世の中が真っ暗になった『天の岩戸伝説』が描かれ 映画では横綱だった初代朝潮がまわし姿で登場し岩をこじ開けたのでした。
天文学や科学の未発達だった昔は天体の偶然な出来事に慌てふためいて歴史上にいろいろな伝説を残して 当時日食があったことが記述からわかるようだ。
昔ドイツで数千人もが『日食網膜症』にかかったというから直視は危険ということを肝に銘じておく必要があるようだ。
えっ網膜症より天気のほうが心配って あなた・・・心配の方向が少しずれているのは心配だなぁ。
6月6日には金星が太陽を通過する金星食もあるので日食グラスはくれぐれもゴミ箱行きにしないように。

70.9kg


 










  1. 2012/05/20(日) 05:52:11|
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信じているよ稀勢の里関

大相撲も今日で十四日目に入りいよいよ最終戦を迎えることになりますます混沌としてきた。
十二日目の栃皇山戦で不覚をとって2敗となり 昨日横綱白鵬関に一方的に押されて連敗し もはや優勝は潰えたかに見えるが まさか優勝ラインが11勝はあり得ないし考えたくもない。
恐いのはプレッシャーを受けずにひょうひょうと一番づつ取ってきた “伏兵”栃皇山関のこれからの対戦相手次第で もしかして優勝もありうるがまだ荷が重いだろう。
横綱白鵬関の4敗は想像すらできなかったが 指の剥離骨折というリーク話はらしくない話。
相撲が終わってから発表しても横綱の名誉は汚れなかっただろうに 中盤勝てなかった言い訳が優勝ラインがぐっと下がってきたために横綱にも優勝のチャンスが巡ってきたことで “言い訳”に勇み足をみた思い。
4敗したことでもしかして休場も…とささやかれながらも 孤独な横綱の地位を保ち土俵を務めたのは評価できるだけに余計に言い訳が目立ってくる。

さて優勝の行方だが 予想屋でもない自分が予想するのは“よそう”などとしゃれている場合ではない。
稀勢の里の連敗は優勝を意識して体が思うように動かないプレッシャーに負けたためで 後のない土俵際に追い込まれた状態だが どっこい“徳俵”で踏ん張れる精神的なアドバンテージがあるものと信じている。
          大相撲 稀勢の里関 20
大関・稀勢の里関:
栃皇山戦で前場所に続いてよもやの敗戦に茫然自失。
負けてはいけない一戦だっただけに勝負師たりえない 精神的な若さを感じてしまう。
優勝』と『横綱』への道は険しく厳しいが 混乱の責任を二連勝し優勝の形で終止符を打ってもらいたい。

70.6kg


 


  1. 2012/05/19(土) 05:51:43|
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ネットの広告効果ってあるの?

ブログやHPにアクセスすると必ず広告に目が行くがログアウトするとすっかり忘れている。
新聞に フェイスブック広告効果が低く『GM 打ち切り表明』と小さく載っていたが GMといえば 米自動車最大手ゼネラル・モーターズで世界一の車の販売で知られている。
そのGMが フェースブックの広告効果の価値が低いとソーシャルネットワーキングサービス(SNS)からの広告撤退を表明した。
SNSは売り上げの9割近くを広告に頼っている現状から 今回の広告主・GMの撤退は打撃になりそうで他の広告主にも 小さからぬ波紋を投げかけそうでまだまだ尾を引くのではないか。

SNSではないが 私のブログにもブログ提供社側から自動的に広告がはいっているが(もちろん私に広告料など還元はされないが…)本当に広告の効果ってあるのか疑問に思っている。
私のブログへのアクセス数など取るに足りないものだが 仮に億単位のアクセス数があるとしても広告が一体何%の人の目に止まり 更にその何%が広告に興味を持つかは ブログを見終わったときに広告など忘れていることで広告の価値観などまったくないことに気づく。
広告とはそれほど見るに値しないものということで 宣伝の仕方の難しさを思い知らされるが紙の広告に比べその効果は私のブログへのアクセス以上に低く 人間の目は思ったほど以上にアナログに適応しているようで この記事の新聞の扱いは小さすぎるが 本音は『それ見たことか』と溜飲を下げたことだろう。

当ブログも無料で提供されているわけだが もし宣伝効果が思ったほどないと分かれば広告主から広告料の値引きや最悪撤退ということになり ネットの宣伝効果の危うさに 多くのSNS運営会社の広告料の収入の落ち込みが想像され ブログも無料でというわけにはいかなくなるかもしれないと 我が身に降りかかる“災難”にちと心配になってくる。
テレビも見なくなってますます宣伝しずらくジレンマに悩む日々が続き 球団経営などしている場合ではないと心配してしまい ますます中畑クンの憂鬱は日々が続く。中畑クン頑張れ。

70.8kg


 










  1. 2012/05/18(金) 06:37:16|
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